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2019年1月12日 (土)

バレエと音楽

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マルコポーロ.

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ピエールドゥロンサール.

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ボルデュール・アブリコ.

クラシックバレエではチャイコフスキー、プロコフィエフの音楽が有名ですが、バレエ・リュス以降の音楽でバレエのためだけに作曲したと言うとストラヴィンスキーが一番有名でしょう。「春の祭典」「ペトルーシュカ」「火の鳥」は、まだクラシックの香りを残していて、理解できうる範疇にあります。

モダン~コンテンポラリーで感性に響く作品と言うと残念ながらそれ程多くはありません。、その中でバランシン、ローラン・プティ、マクミラン、ピナ・バウシュは感心があったので、DVDも入手、YouTubeでもよく観ていました。他はアシュトン、ノイマイヤー・・・なぜかベジャールは「ボレロ」以外拒絶反応していました。

バランシンの「ジュエルズ」は名前の通り次々に宝石のようなバレエが登場し、キラキラ輝いていました。マリンスキーバレエのものがクラシカジャパンで放映されていましたが、パリオペラ座のも観たことがあります。「セレナーデ」「シンフォニー・イン・C」「チャイコフスキー・パ・ド・ドウ」など洗練された美しい動きのものが沢山ありました。

ローラン・プティは「コッペリア」の作品で自ら人形と踊るシーンがあり、それが抜群に魅力的で、それ以来「若者と死」「カルメン」「恋する悪魔」「プルースト」・・・とよく観ていました。

マクミランの「ロメオとジュリエット」、ジュリエットを演じた二十歳のフェリ、神がかり的な踊りが印象に残りましたが、後は「マノン」も「ロミオとジュリエット」と似た動きで魅力的なものでした。

アシュトンの「ラ・フィユ・マル・ガルテ」「マグリットとアルトマン」ノイマイヤーの「椿姫」・・・

でも一番はピナ・バウシュ、「春の祭典」を筆頭に「カフェ・ミュラー」「カーネーション」「コンタクトホーフ」・・・これほど強烈なインパクトを与える振り付け家、コリオグラファーはなかなかいないと思います。

これらに使われている音楽はどちらかと言うと、バレエ作品のためだけに作曲したというものは少なく、過去のクラシック音楽を活用、組み合わせて舞踏に合わせたものが多く、音楽にインスピレーションを得てダンスが生まれたという感じがします。

そう言えばヴィバルディの「四季」、ローラン・プティが使っていましたが、優雅な舞踏でした。

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